
昨年10月に介護実習等体験で、介護福祉施設へ行きました。
実習生は何か演じなければならず、私は日本の歌を歌いました。
その時に利用者の方々から 「昔、学校で歌ったものは、今になっても覚えています」 と言われました。
年齢を問わず、また何年たっても歌える歌がたくさんあることは素晴らしいと思います。
この日本の歌の素晴らしさを、4年次の教育実習で伝えたいと思います。

10月に介護等体験の一環として養護学校(高等部)での実習がありました。
実習は2日間で、重複障害クラスの担当でしたが、このクラスは脳性まひをはじめとする重度の障害を持った子どもが多いので、うまくコミュニケーションが取れず困ることもありました。
しかし、クラスでは一人の生徒に一人の先生が付くので、一日を通してじっくりと向き合うことができたことは良かったと思っています。
また、他のクラスと合同で行う授業では、他のクラスの生徒たちとも話すことができ、その中でみんなが「先生」と呼んで寄ってきてくれたことには喜びを感じました。
授業の終わりには授業の内容をまとめる作業があり、ノートをチェックしてコメントを書いたのですが、書いている様子を生徒たちはじっと見ていて、緊張したのと同時に先生としての責任を感じました。
今回の実習を通して、生徒たちから見た先生という存在がどういうものなのかを考えることができました。
さらに、養護学校の先生は大変ですが、やりがいのある仕事であることも分かりました。
この経験を生かして来年の教育実習につなげたいと思います。

私は、6月1日から3週間、安城の明祥中学校で教育実習を行いました。
初めは学校に登校するだけで緊張して堅くなってしまいました。
しかし、生徒はとても良い子ばかりで2、3日目になると生徒たちは私のことを「先生」と呼ぶようになり、休み時間になるとみんな寄ってきて、すぐ打ちとけることができました。
実習中は1日1日がとても充実していて、毎日が実践と反省の繰り返しでした。
1つのことを教えるのに100のことを知っていないといけないと感じるくらい、物事を教えることの難しさを実感しました。
しかし、毎日反省し、どうしたら生徒に自分の思いが伝わるかを考えていくうちに、だんだんコツがつかめてきた気がします。
今回の実習を通してとても多くのことを学び、自分自身成長することができた3週間だったと思います。
先生になりたいという気持ちがますます高まりました。
この経験を生かしてこの先も頑張っていきたいと思います。